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交通事故による病態、むちうちとは

2016.04.14 | Category: 交通事故・むち打ち施術について

交通事故にあってしまいその後、首の痛み・吐き気・頭痛・めまいなどが出た方もいると思います。

それらはいわゆるむちうち(頸椎捻挫)の可能性が大であります。

むちうちとは首、頸椎を急に伸ばしたり捻ったりぶつけたりすることで起こりますが、交通事故の場合は最初の急に伸ばすことで発生します。

 

頸椎を大きく後ろにしならせるもの

例えば信号で停止して後ろから突っ込まれぶつけられ、その衝撃で身体が前に持っていかれた反動で頭が後方に行き頸椎が大きく後ろにしなるものです。

運転中、後ろは見えないので身体はほとんど身構えることができないままなのでのすごい衝撃が加わります。

むちうちで大体の方はこのタイプに当てはまると思います。

 

頸椎を前にしならせる

自分で前の車に突っ込んだり、障害物に追突したりすることでなるタイプです。

前にぶつかることで頭が前方に行くことで頸椎が大きく伸ばされます。

身構えれることもありますが先ほどの物と違い身体の前に支えるものがないのでこちらもダメージが大きいのです。

どちらも共に首を2回しならせることもありより負担がでかくなります。

 

もし吐き気・頭痛・めまい・意識もうろうとしていれば至急救急車を呼んでください。

むちうちで怖いものは脳脊髄液減少症もありますので上記の症状のほかに様々な痛みが出る場合は専門の医療機関で必ず検査してください!

シートベルト着用時の事故のイラスト

交通事故治療・むちうちは昭島・立川・日野での整体、西立川駅から徒歩10分ハル整骨院で(*^-^*)

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