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交通事故で多いのはむちうち・腰部捻挫(腰痛) 後遺障害にならないために

2017.03.14 | Category: 交通事故・むち打ち施術について

昨今ニュースで交通事故の報道が絶えません(>_<)

飲酒や居眠り、中には危険ドラッグを使用している方も・・・

そのような方たちに突っ込まれてはとても事故を回避できるものではありません。

大きな交通事故を起こされてはむちうちなどの怪我も伴うこと必須です!

 

交通事故で多いのはむちうち・腰痛

さまざまな交通事故がありいろんな怪我を引き起こします。

むちうち(頚部捻挫)、腰部捻挫、膝・腰・足・肩・肘の捻挫、めまい、吐き気、耳鳴り、頭痛、手足のしびれ、自律神経症状、アレルギーなどなど。

中でも一番多いのがむちうち、その次に腰部捻挫(腰痛)。

事故を起こされその場で救急車で運ばれる方もいれば次の日あるいは何日もして症状が出てしまう方もいて人それぞれです。

あとから症状が出てしまった方は早急に病院に行きましょう!

そうしないと特に2週間たってしまうと交通事故治療が病院や整骨院で受けられないことも。

 

むちうちってただの捻挫ではない!

そうなんです、むちうちはただの捻挫ではないし1種類でもありません。

大きく分けて説明しますと

頸椎捻挫型・・・・・多くのむちうちがこれに当てはまり首・肩・背中の痛みやコリが出現し中には頭痛の症状も

バレー・ルー症状型・・・追突の衝撃が激しく神経にまで到達し頭痛・めまい・吐き気などを伴うもの

神経根症状型・・・・神経の根元が引き伸ばされたり圧迫されたり手足がしびれたり力が入らなかったりします

脊髄症状型・・・・・脊髄にまで衝撃が達し、脊髄神経に障害を残し身体のまひや知覚障害、歩行障害なども起こりえます。

どれもそうですが他の型と合併することも多いです。

むちうちだけで実にこれだけの種類があります。

こちらにに載せていないだけで細かく分けるともっと多くの症状があります。

本当にむちうちは怖い物なんですよ。

 

後遺障害を残さないためには

もう起きてしまったものはしょうがありませんからいかに早く治すか、後遺障害を残さないかが大切です。

ではどのようにすればよいのか?

まず交通事故が起きて何かしらの症状がでたらすぐに病院に行くことです。

病院で精密検査をしないと重大な損傷を見落としてしまうことがあるからです。

ここで重大なポイントがあります。

病院にこのまま通ってしまうと電気や温め単に薬を出されたり、無駄な牽引をされたりします。

これだけではむちうちは治りません。

おすすめは交通事故治療専門にしている整骨院を探すことです。

交通事故治療専門院は整形外科の治療やマッサージ屋さんの施術とも全く違います。

正しい知識の元に身体の構造をしっかり診てくれてどのような治療が最適かを考えてくれます。

僕も若いころに重大な交通事故を起こしてしまいました。

そこで内臓破裂してしまい多大な後遺症を残して苦しみました。

皆さんには絶対後遺障害を残さないでほしいので適切な治療を受けていただきたいです。

今の時代はお医者さんは自分で探す時代なのでしっかり情報を得ておきましょう。

 

昭島・立川・日野のHaru整骨院は保険会社の対応の仕方もお任せください。

転院の事から交通事故全般なんでもご相談ください。

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それ以外は24時間緊急ダイヤル 090-6936-2413

までおかけください(*´▽`*)

 

 

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